やりたいことが分からないので【やりたくないことリスト】で生きてみる

【やりたいことリスト】を作ろう

【タイムバケット】を作ろう
私も何度かそういうものに憧れて、作ろうとしたことがあります。
でも、これがなかなか難しい。

仕事・私生活・人生でやりたいことが思い浮かばない。
でも反対にやりたくないことならいっぱいある!
そこで作ったのが【やりたくないことリスト】でした。
やりたくないことリストで生きる理由
自分を守るため
やりたくないことリストを作ると、意外とやりたくないことを毎日やっていることに気付きます。
この【気付くこと】が、とても大切だと思うのです。
【気付くこと】ができていなかった頃は、なんとなく心のどこかで不満やストレスを感じていました。
しかし、やりたくないことをはっきりと認識することで、ストレスの原因に対処したり取り除いたりすることができます。
つまりやりたくないことリストは、自分にとっての『避けたいもの』を見える化するリストでもあります。
心地良いから!やりたいことリストは増やす・やりたくないことリストは減らす
私は年齢を重ねるごとに、やりたくないことリストの方が心地良く感じるようになりました。
それは
やりたいことリスト=やることを増やす
やりたくないことリスト=嫌なことを減らす
と感じているからです。
やりたいことリストは、書いたことを実際に行動に移して初めて達成できます。
一方、やりたくないことリストは、やりたくないことを減らしていけばいい。
やりたいことを達成するよりも、考え方としてはシンプルです。
若い頃はやりたいことに向かって突き進んでいた時期もありましたが、社会に揉まれているうちに尖っていた牙も丸くなったようです。

今の私には【ゆっくり静かに】が心地良い。
あおいのやりたくないことリスト
いきなり正社員で入社しない
今後もし会社員をするなら、まずは契約社員・派遣・アルバイトなどで働き、相性が良ければ正社員を目指す。
そんな流れを意識しています。
私はこれまで2回退職していますが、退職を申し出るときは、やはり気まずいものです。
そして退職となれば、自分にも会社にも少なからず負担がかかります。
とはいえ、数回の面接だけでは、会社の雰囲気や、どんな人が働いているのかまでは分かりません。
だからこそ、いきなり長く働く前提で入るのではなく、まずは実際に働いて相性を確かめたいと思っています。
人と話すことが中心の仕事は避ける
人と話すこと自体が嫌いなわけではありません。
ただ、初対面の方とのコミュニケーションが仕事の中心になる働き方は、自分にはあまり合っていないと感じています。
義務感のある贈り物はしない
- 旅行に行ったら、お土産を買わなければいけない。
- 誕生日だから、プレゼントしなければいけない。
こういった【〜しなければ】と義務感のある贈り物はしないようにしています。
【〜しなければ】と思って贈るときは、自分が相手に気を遣っていることが多い気がします。
【〜しなければ】ではなく、【〜したい】と思った人・ときに贈り物をしたいです。
まとめ:【やりたくないことリスト】が人生を軽くする!
やりたいことリストが合う人もいるように、やりたくないことリストが合う人もいます。
また、年齢や環境によって、どちらが心地良いかも変わってくると思います。
やりたいことを増やして人生を充実させるのもいい。
でも、やりたくないことを減らして人生を軽くするのもいい。
私はこれからも、やりたくないことを少しずつ手放しながら、ゆっくり静かに、心地良く生きていきたいと思います。

