倹約ミニマリストと相性バツグン【娯楽費は不用品を売ったお金から】
倹約を意識し始めた頃、

倹約したい。でも、娯楽まで我慢するとしんどい。
自分だけならまだしも、家族には我慢させられない。
そう思う時期がありました。
そこで導入したのが、
「娯楽費は不用品を売ったお金から」というルール。
これが倹約ミニマリストと相性バツグンでした。
ルール説明【娯楽費は不用品を売ったお金から】
ルール①メルカリなどで不用品を売る。
売るモノは、家にある不用品。
もちろん、売るために買わないこと。
ルール②売上は資産集計に含めない。
我が家は毎月資産を集計しているので、数字が減ると「資産を使ってしまった」という感覚になり、罪悪感につながりやすい。
ルール③外食、旅行などの娯楽に使う。
好きなものに使いましょう!
ルール④ただし予算や回数を決めること。
娯楽費だからといって、際限なく使ってしまっては本末転倒。
我が家は外食(テイクアウト含む)は月2回までと決めています。
倹約ミニマリストと相性バツグンな理由
娯楽費は不用品を売ったお金から
これは倹約ミニマリストと相性バツグンです。
- 理由【倹約編】:娯楽にお金を使う罪悪感が減る
- 理由【ミニマリスト編】不用品を手放すモチベーションになる
解説します。
理由【倹約編】:娯楽にお金を使う罪悪感が減る
倹約をしていると、

別に必要じゃないし、買わなくてもいいか!
と娯楽費まで削ってしまうことが多々あります。
もちろん、必要のないものにお金を使わないのは大切です。
ですが、お金は使うことで価値を発揮する側面もあります。
不用品を売ったお金は娯楽費に使ってもいいと最初から決めておく。
これで家計を圧迫せず、気持ちよく娯楽に使えるようになりました。
理由【ミニマリスト編】不用品を手放すモチベーションになる
不用品を売る。
以前と比べて手軽にできるようになりましたが、不用品を売るって結構労力がいりませんか?
写真撮影・商品説明・値段決め・梱包・発送・連絡などなど。

時間があるときに出品しよう。。。
と、放置することもしばしば。
ですが、不用品を売れば家がスッキリする。
そして娯楽費が増える。
「不用品を売る=娯楽費が増える」と考えると、面倒な出品作業も少しやる気が出てきます。
ただ捨てるのではなく、使わなくなったモノが次の楽しみに変わる。
これが、不用品を手放すいいモチベーションになっています。
まとめ:不用品を売って、娯楽費を作り、家をスッキリさせよう
不用品を売ったお金を娯楽費にすると、モノを減らすことが楽しみに変わります。
家はスッキリするし、罪悪感なく使える娯楽費もできる。
使わなくなったモノを、次の楽しみに変える。
倹約ミニマリストの私にはピッタリの仕組みです。

