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【会社員辞めたい】セミリタイアがやりたくないことをやらない現実的な選択である理由

あおい
あおい
あおい

すごく、すごく、会社員を辞めたいです。

突然すみません。

心の声が溢れてしまいました。

今日は

  • 私のやりたくないこと【会社員】
  • セミリタイアがやりたくないことをやらない現実的な選択である理由

を書きたいと思います。

あおい
あおい

僕と同様に、会社員として憂鬱を感じている方も少なくはないはず。

1つずつ解説していきます。

私のやりたくないこと【会社員】

好きなことだけで生きていくことは難しいけど、やりたくないことをやらないで生きていくのは難しくない。

どこかでこんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

確かにやりたくないことをしない選択ができれば心豊かに生きていける。そんな気がします。

私のやりたくないことと言えば

土曜日の夜に、月曜から会社だーと憂鬱になること。

会社の人の顔色を伺いながら仕事をすること。

仕事の裁量権が少ないこと。

上司に誘われるゴルフや釣りや飲み会。,etc…

そうなんです。極論かもしれませんが、全部会社員を辞められれば叶うことなんです。

もちろん、世の中には多くの会社が存在していて、その中には、絶対に自分に合う会社があるはず!とも思います。

ただ私の場合、【何をするか】より【誰とするか】が重要なので、

その会社に合うかどうかは、入ってみないと分からない。そう思いながら転職するのもリスキーと感じてしまう。というのが本心です。

そんななか僕はセミリタイアという生き方に出会いました。

セミリタイアが現実的な理由

セミリタイアの定義

まずはセミリタイアの定義について説明させてください。

ここで言うセミリタイアとは、資産所得と労働所得(好きな仕事)で生活することと定義します。

好きな仕事とは、フリーランスとして個人で働いたり、バイトやパートで短時間で働いたりすることです。

たとえば月20万必要な人は、

資産所得10万

労働所得10万

あれば生活していけるよね。ということです。

セミリタイアの説明図

現実的な理由①必要資金が少なくて済む

完全にリタイアする(仕事を一切しない)ためには、かなりの金額の資産が必要ですが、仮にさきほどの例のように半分を資産所得で賄おうとすると、当然その金額も半分で済みます。

早期リタイアする際によく使われる4%だとそれぞれ下記金額が必要になります。

年間生活費完全リタイアセミリタイア
240万円(月20万円)6000万円3000万円
360万円(月30万円)9000万円4500万円
480万円(月40万円)1億2000万円6000万円

現実的な理由②暴落時の不安を労働でカバーできる

完全リタイアは資産の取り崩しだけで生活するため、暴落して資産が大きく減ったとしても、労働所得がゼロでは売るしか選択肢がありません。

暴落しているのに資産を取り崩す。

それは暴落時にはもちろん、普段から暴落したらどうしようと不安になり、精神的にあまりよくありません。

一方で、セミリタイアであれば、労働所得と現預金を合わせればある程度の期間の暴落は回避できます。

一時的にバイトの時間を長くするなど、「働く」という選択肢を残しておくことが、最大のリスクヘッジになります。

現代はタイミーなどで、ギグワークがしやすい環境が整っているので、すごく恵まれていますね。

現実的な理由③何もしていない不安を労働でカバーできる

これは、人によって変わるかもしれませんが、個人で仕事をしない。バイトもしない。のは、すぐに飽き、そのうち不安になると思っています。

完全リタイアすると、「何もしていない罪悪感」や「社会から切り離された感覚」が出てくるとよく聞きますが、そういうことなのだと思います。

適度な労働で、自分の存在意義や社会とのつながりを感じること、これもセミリタイア生活をする上で、大切なことと思います。

まとめ:会社員をやりたくないなら、セミリタイアは現実的な選択肢

今回は、セミリタイアが会社員をやらない現実的な選択である理由をお話ししました。

私は会社員をやらないためにセミリタイアを目指していますが、セミリタイアの本質はストレスなく、自分が心地よく生きる方法だと思っています。

長い人生、ストレスなく、心地よく生きることはとても幸せなことです。

セミリタイアでも資産形成に時間はかかるかもしれませんが、その価値は十分にあると信じています。

1歩ずつ実現に進んでいきたいです。

ABOUT ME
あおい
あおい
田舎在住の30代。妻と元気な男の子と暮らす。
高校卒業後、大手企業へ入社し、その後WEB制作会社→専門商社へ転職する。
1社目を辞めるまでの有給消化中にお金の勉強を始め、そこからサイドFIREを目指すようになる。
お金も心も低コストで生き、自由な人生にたどり着く記事をお届けできたら幸いです。
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