考え方

【実体験】3社経験者のサラリーマンに向いてないと思った瞬間と対処法

あおい

僕は、大手企業→WEB制作→専門商社と3社経験してきた中で、

あおい
あおい

自分ってサラリーマンに向いてないのかも。

と思う瞬間が何度もありました。

今回はサラリーマンに向いてないと思った瞬間と対処法についての記事です。

会社員なんて絶対やめてしまおう!などそういった趣旨ではなく、

ネコさん
ネコさん

そうそう。こういうことあるよね!

トラさん
トラさん

それで実際どんなことしたの?

という感じで読んでもらえれば嬉しいです。

【サラリーマンに向いてない】と思った瞬間

とにかく会議が多い

毎週行なう週報。

必ず聞こえるキーボードを打っている音。

画面を見るとメールの返信。

その気持ち、分かります。

分かりますけど、それをしているのは、役職者ばかり。

あおい
あおい

聞いていないなら、週報会やめません?

  • そもそも情報を共有しないといけないメンバーには都度共有してる。
  • 何か悪い事態に発展する可能性が出てきた段階で、すぐ上司に報告する。
  • 成果に繋がったら、報告する。

これは徹底するから、無駄な会議をやめてくれ!!

と毎回、心の中で叫んでいます。

仕事に関係ないルールが多い

偉いオジさん
偉いオジさん

コンプライアンス遵守のために、今日から毎日これをやってもらいます!

コンプライアンス。。。

重要なのは分かります。分かりますが、その分の工数が業務を圧迫するんです。

しかもほとんどが上層部や管理部のみでルールを決めているので、現場の業務を考慮せずに、このルールでやってください。と突然言われるのです。

現場の業務を考慮しないルール。これは僕が勤めた3社どこも共通でした。

細かいやり方まで上司が管理する

手順やルールがあるのは、会社組織ではいいことだと思います。

ただお客さんとの交渉方法や接し方などに、失礼や間違いがないにも関わらず、

偉いオジさん
偉いオジさん

私なら、あーしてこーしてあれやってこれやって・・・

とあーだこーだ言っている上司にはぁーとなってしまいます。

あおい
あおい

失礼がなく、間違いでもなく、成果が出ていればいいのでは?

そう思ってしまいます。

経営陣がITに疎い

現職の専門商社では、ITの力を取り入れればすぐ終わることを、パートさんを数人雇い対応しています。

もちろん、IT化することで社員の仕事もかなり効率化できます。

でもそこに経費は使わない。

これが少し古い会社の体質なのだと感じました。

目標は毎年売上アップ

会社として至極真っ当。当たり前の目標です。

ただし、売上が上がっても、人を増やさない。ITも導入しない。

そうなるとおのずと残業が増えるのみ。

そして残業が規定限界になると、起こること。

それはコンプライアンス違反。

あおい
あおい

負のループ。。。カオス状態。。。

それでも!もちろん!会社は悪くない!

そうなんです。これが会社なんです。

様々な考えを持った多様な人材を雇用して、仕事として成り立たせ、成果を上げる。

それにはこういった管理が必要だし、目を瞑らないといけないこともあると思います。

あおい
あおい

会社側には会社側の辛さがあるものだよね。

でもモヤモヤする。

【実体験】どうしてもサラリーマン向いてないと思ったときの対処法

僕が実践した対処法は3つ。

  • 学び直す
  • 転職する
  • 副業・投資する

順番に説明します。

学び直す

1社目に約11年勤めたあと、職業訓練校に6か月通いました。

目的はWEB制作の知識を身に付け、その道に進みたいと思ったからです。

倍率が高く、試験や面接もありましたが、なんとか合格できました。

その後、無事にWEB制作会社に入社することもできました。

僕は職業訓練校に行きましたが、大学や別のスクールに行くのもありだと思います。

転職する

今まで2回転職し、大手企業から個人経営問わず採用試験を受けました。

あおい
あおい

でも僕みたいになる前に、よく考えて。

そうです。転職ができたとしても、そもそも【サラリーマン】に向いていないなら、解決にならないからです。

転職する前に、自分でも・転職エージェントに協力してもらってもいいので、自分の絶対これだけはやりたくない!逆にこれにこだわりはない!を分析することが大切です。

例えば今の僕なら、

  • 大手企業は避ける。
  • 営業職は選ばない(性格的にできない)。
  • 正社員じゃなくてもいい。

になります。

副業・投資する

会社に頼らず生きていくために必要なもの。

あおい
あおい

それはお金です。

お金を自分で稼げれば、お金が十分にあれば、サラリーマンを選択しなくてもいいんです。

  • 副業して稼ぐ。
  • 投資して増やす。

この2つを行なうことで、人生の選択肢が増えます。

サラリーマンに向いていると思っている人も、選択肢を増やしておくことは重要です。

副業はちょっとハードルが高いという場合でも、投資(NISAを活用した積立投資)はやっておいて損はないと思います。

まとめ:サラリーマンに向いてなくても、選択肢は自分で増やせる

サラリーマンに向いてないと感じる瞬間は、誰にでもあります。

僕自身、3社経験して「やっぱり向いてないかも」と何度も思ってきました。

ただ、その違和感は「ダメなこと」ではなく、自分に合う働き方を考えるきっかけだと思います。

大切なのは、感情のままに辞めることではなく、

  • 学び直して選択肢を広げる
  • 環境を変える(転職)
  • 会社に依存しない収入を作る(副業・投資)

こういった行動で、少しずつ自由度を上げていくことです。

サラリーマンを続けるにしても、辞めるにしても、

「自分で選べる状態」を作ることが一番の安心材料になります。

モヤモヤを放置せず、できることから少しずつやっていきましょう。

ABOUT ME
あおい
あおい
田舎在住の30代。妻と元気な男の子と暮らす。
高校卒業後、大手企業へ入社し、その後WEB制作会社→専門商社へ転職する。
1社目を辞めるまでの有給消化中にお金の勉強を始め、そこからサイドFIREを目指すようになる。
お金も心も低コストで生き、自由な人生にたどり着く記事をお届けできたら幸いです。
記事URLをコピーしました